遅れて来た
蔦吉ファンサイト

時代劇、御家人斬九郎を観ましょう!

第2シリーズ 第6話 「仕官の罠」

あらすじ:

斬九郎は、蔦吉の紹介で、大田原藩の江戸家老、近藤主膳(有川博)と会い柳橋に繰り出しました。翌朝目が覚めると、そこは近藤の屋敷で、昨夜の宴席で藩士の切腹の介錯を約束したことになっていました。斬九郎は泥酔していたらしく記憶がありません。江戸家老は、斬九郎を切腹必至の城代家老嫡男の身代わりにしようとしていました。

今週の蔦吉:

蔦吉は斬九郎の命をねらう近藤に手を貸したような形になってしまいます。その後、斬九郎に女がいて、赤子もいると耳にし、やらしいとか、汚らわしいとか言いながら斬九郎相手に大暴れします。

二人羽織

大田原藩の江戸家老、近藤主膳の酒席に太鼓持ちとして出た斬九郎と蔦吉。

二人羽織で斬九郎の背から三味線の左手を動かす蔦吉

羽織の中で斬九郎に右手の指示を出しながら三味線の左手を動かす蔦吉。

三味線の運指をする蔦吉の左手

これは斬九郎の写真ではありません。蔦吉の左手の写真です。

 

大酒飲み

斬九郎が空いた左手で触ったため、「スケベ」と言って羽織から出た蔦吉

斬九郎が空いた左手で蔦吉に触ったため、「エッチ」じゃなかった「スケベ」と言いながら羽織から出てしまい、二人羽織がばれて、喝采を浴びます。

 
斬九郎が大きな杯で大酒を飲もうとするのに呆れる蔦吉

斬九郎がばかでかい杯(というより、皿)をとって、近藤に勧められるまま大酒を飲もうとしているのに呆れる蔦吉。

 

斬九郎は罠にはまって、近藤の屋敷で切腹させられそうになり、大立ち回りの後、舟久に逃げ帰ります。

お前の所為で死にかけたと斬九郎に言われる蔦吉

反省の色が見えない蔦吉に、「俺はお前のせいで死にかけたんだぜ」。しかし、《蔦吉ファン》としては、斬九郎が前後不覚になるほど飲んでしまったことも原因の一つだと思います。

切腹用の死に装束のままの斬九郎に、舟久まで着替えを持ってきた須美(吉沢梨絵)が、「可愛い方がお待ちです、赤子も生まれるそうで、おめでとうございます」と言いました。

須美は泣いて帰り、それを聞いていた蔦吉が大暴れします。

斬九郎に子供が出来たと聞いて大暴れする蔦吉

「どういう事なんですか。」 「俺にもわからねんだよ。」 「触らないでよ、汚らわしい、もぉ。」 更に、斬九郎に馬乗りになって、「嫌らしいんだから、もう、大嫌い」。

嘘泣きにだまされて近づいた斬九郎に「蔦パンチ」を食らわす蔦吉

蔦吉の嘘泣きにだまされて近づいた斬九郎に必殺「猫パンチ」ならぬ「蔦パンチ」。

斬九郎に向かって舌を出したあとの蔦吉

あかんべー(舌だけ)をした後の顔です。

第2シリーズ